Quantum Sense
Respect many gods , believe myself
2026/05/16
2026/05/06
{微笑む} 大事なコツです
お堂の前で拝む時のコツ
1 {微笑む} 大事なコツです
2 本尊様の名前を呼ぶ
3 息を吸う あなたを守る力が体に入る と思う
4 息を吐く その力を分けてあげる と思う
それを繰り返します
疲れたら止めて、本尊様に感謝を伝えます
{微笑む}ことがなければ、瞑想は単なる呼吸体操になりかねません
{微笑む}ことで、瞑想によって自分自身の心の本質に触れることができるようになります
威圧するような、咎めるような、諦め憂えるような表情では、本当の自分自身には到達しません
瞑想には目的があり、それが表情に現れるのは自然なことことです
ここのところが、瞑想の権威主義的伝統の中で軽視され続けてきました
釈尊のように、光り輝く神々のように、{微笑んで}みてください
あなたの中に、その{微笑み}を生み出す力があるのです
この瞑想は、あなたの心の中に「無上の心」があることを自覚するためのものです
最初のうちは、あなたと「無上の心」は別々のもであると感じられますが、だんだんと、同じものであるとに気づきます
いずれ、わかります
2026/04/30
仏教概念の平明な言語化
いい歳になったので、いつ退場しなければならなくなるかわからない が、実は、僕は、もうやり残したことは、ほとんどないと思っている
もっとも重要な仕事は、仏教概念の平明な言語化だった
学者向けの高価な専門書はいくらでもあるのだが、普通の人向けに取りつきやすく仏教概念を解説した本はほとんどない
僕は、なんでもかんでもできるわけではないので、これからのネット世代向けに、本を書くのではなくネットを選んだ
ネットは、ほぼ無料で閲覧できる
重箱の隅をつつく様な、今風の論文は書かない
大掴みな、あらすじが把握できるような話をしてきたつもりだ
僕の日本語で書いた仏教ブログは年間に世界中から数万件のアクセスがあるが、反論といったものは全くない
今の仏教学で主流でない概念も話しているのだが、そんなことは自分でもわかっている
でも、いずれ、僕の言っていることが主流になると本気で思っている
なぜなら、本当のことを言っているから
まだ時間が与えられるなら、いままでネットでやってきたことを、もっとわかりやすく、もっとアクセスしやすく、できることならしてみたい
体力も衰えてきたし、才能もないが、やれるうちはやるつもりでいる
2026/04/29
長保寺勤行次第更新
https://chohoji.or.jp/%e9%95%b7%e4%bf%9d%e5%af%ba%e5%8b%a4%e8%a1%8c%e6%ac%a1%e7%ac%ac/
ページの内容を更新しました
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咒の部分だけ繰り返します
そもそも「空」の中には仏、我、衆生の別は無いのです
自分の心が作ってきた顛倒夢想から離れてください
「空」の中にある仏の大慈悲に触れてください
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本尊の心の中に自分と衆生がいるから加持があります。
これは金輪が本尊の場合です。本尊がどなたかによって(無上の神力、無上の威徳力の)の部分は「本尊の請願の加持によって」などと変わってきます。
時間と空間のない世界のことですけれど「今ここで」を入れないでやってみれば違いがわかります。
加持によって本尊の力を、本尊の心の中にいる自分が使う、という組み立てです。
無上の神力、無上の威徳力というと、なにかの物理的な力を連想しますが
端的に言えば、大慈悲の力です
勝敗、損得、高低、遅速、美醜などどといった相対的な尺度を超越した「大慈悲」を念じてください
広大で絶対的な慈悲の力には、誰も抗うことは出来ないのです
2026/04/05
2026/04/04
2026/03/30
乳粥 ちちがゆ
米 1
牛乳 1
水 3
米はしばらく水だけで浸水してから、ほぼ出来上がりの、クツクツ泡立つくらいまで、水だけで煮込んでしまう
仕上げに牛乳を入れて、かきまわしつつ煮立てて、好みの固さで火を止めて蒸らす
牛乳は仕上げに入れる
インドでは牛乳は水牛の乳で、ホルスタインの乳を等量の水で薄めたくらいの濃さだ
牛乳100%で作ると濃厚すぎる
これでも、出来上がりは、かなり濃厚で、好みで水を多くしてもいい
この河には20世紀になるまで橋は無く、つまり、「橋の無い河」である
学校だという所も見たが、河原の砂利の上の地べたに、そのまま座り、ノートは無く、小さな黒板にチョークで字を書いていた
想像するに、お釈迦様の時代、先ず、米が限りなく貴重だ
そして乳はもっと貴重だっただろう
乳がゆにはスパイスや砂糖を入れるのがインド風という説もあるが、当時の人々の貧しさへの想像力が足りないと思う
砂糖は日本でも、庶民の口に入るのは近世からだし、インドで2500年前、スジャータの手に入ったとは思えない
貧しい被差別部落から、少女が、極めて貴重な米と乳で作った粥をもって、200mの河を歩いて渡り、樹下のお釈迦様の元に届けた
それが乳粥の供養だ
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長保寺国宝本堂 お寺とか神社にお参りに行って、お堂の前で拝む時のコツです 先ず 微笑んで 自分を信じて 最高の自分になると決意してください (リラックスして、呼吸に意識を集中します) 次に そのお堂の、本尊様の名前を呼んでください 南無観世音菩...
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奈良の老舗の瓦会社が、去年の11月に倒産していました 瓦宇工業所:老舗瓦業者が破産 負債1.5億円 重文修復の実績 /奈良 http://mainichi.jp/area/nara/news/20141120ddlk29020534000c.html 先代の社長は人間...
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正月に神社に初詣に行き、盆には寺に墓参り、クリスマスにはツリーを飾る 日本社会では、ごく普通のことですけれど、これは、無宗教などではなく、仏教的な世界観が土台にあるからできることです まあ、無宗教なら寺社参りなどしませんから いまさら、世界中に仏教徒になれとは申...




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