2013/01/24

旅の画家


昭和初期に、長保寺に逗留していた禾圃(かほ)という画家が描いた絵です
リュック一つかついでやってきて、言葉は悪いですが、居候して、宿賃の代わりに絵を描く生活です

この絵は昭和己巳で、昭和四年ですかねぇ

旅の画家、ですね
のんびりした時代です

 


花は誰のために咲くのか

  いったい、花は誰のために咲くのかという問いがある 花は花だから咲くのだと思う 人にも、誰のために生きるのかという問いがある 人が人だから生きるのだと思う