2008/08/07

南龍公遺言状を追加しました

昨日、和歌山大学の学生さん達がゼミの調査でおいでになり、その時、南龍公遺言状の話題が出ました

このホームページにあると話したのですが、載せていませんでした(汗)

それで、急遽追加いたしました



こちら

遺言には

天台宗において葬儀をすること

軽重のうちでは軽で(簡素な)葬儀をすること

これは南光大僧正(天海)との約束であること

どのような宗旨でも、その志す方法で参拝すればよいこと

その弔意を受けること

この遺言に違背してはならないこと

が、書かれています

寛大で融和的な考え方ですが、今日のイスラムやキリスト教などや、一部の排他的宗教からは、かけ離れた考え方でもあります

つまり、この考え方が、天海僧正の考え方であり、家康の薫陶を受けた南龍公、そして紀州徳川家の考え方の基礎になっているのです

長保寺は、この魂を受け継いで、皆様を受け入れているのです



2008/08/03

長保寺 灯明会

長保寺 灯明会


8月17日(日) 午後7時より


長保寺参道に灯明をお供えし、ご先祖の冥福を祈ります

本年は、提灯を8月13、14、15、16、17日
の五日間、ご供養のため点灯いたします
売店の夜の営業は17日だけです


霊名提灯 1000円 





瑜伽師地論から見た「お堂の前で拝む時のコツ」

長保寺 国宝本堂   お堂の前で拝む時のコツ 1 微笑む 大事なコツです 2 本尊様の名前を呼ぶ 3 息を吸う あなたを守る力が体に入る  と思う 4 息を吐く その力を分けてあげる  と思う それを繰り返します 疲れたら止めて、本尊様に感謝を伝えます 守る力を受けるのが縁と他力...