お堂の前で拝む時のコツ
1 {微笑む} 大事なコツです
2 本尊様の名前を呼ぶ
3 息を吸う あなたを守る力が体に入る と思う
4 息を吐く その力を分けてあげる と思う
それを繰り返します
疲れたら止めて、本尊様に感謝を伝えます
{微笑む}ことがなければ、瞑想は単なる呼吸体操になりかねません
{微笑む}ことで、瞑想によって自分自身の心の本質に触れることができるようになります
威圧するような、咎めるような、諦め憂えるような表情では、本当の自分自身には到達しません
瞑想には目的があり、それが表情に現れるのは自然なことことです
ここのところが、瞑想の権威主義的伝統の中で軽視され続けてきました
釈尊のように、光り輝く神々のように、{微笑んで}みてください
あなたの中に、その{微笑み}を生み出す力があるのです
この瞑想は、あなたの心の中に「無上の心」があることを自覚するためのものです
最初のうちは、あなたと「無上の心」は別々のもであると感じられますが、だんだんと、同じものであるとに気づきます
いずれ、わかります
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