紀州徳川家六代藩主の廟所です
この玉垣(たまがき、石で出来た柵)の前庭に倒木がありました
やや細い木ですが、道をふさいで倒れています
石灯篭がなぎ倒されています
倒木を撤去した後の様子
石灯籠はご覧のとおり、ばらばらになって倒れています
左にあるのが、倒れてきた木
左にあるのが、倒れてきた木
石灯篭は大きいので、ちょっと立て直す目処がつきませんね
大河のほとりに、一本の大きな菩提樹が立っていました。夕方になると、川面から霧がゆっくりと立ちのぼり、葉のすき間から落ちた西日が、水の上で細かく揺れます。 その枝の高いところに、年老いたフクロウさんが住んでいました。そこへ、川辺の葦のあいだから、羽の透きとおった妖精さんがふわ...