ご迷惑と、ご心配をおかけいたします
土砂崩れのあった場所は、国指定史跡になりますので、文化庁、和歌山県文化遺産課、海南市教育委員会と復旧の協議を継続しております
この9月下旬には、文化庁に史跡の現状変更届の書類が提出できるところまでこぎつけました
写真は、現在の土砂崩れの現場の様子です
崩れた時から手つかずのままです
ご迷惑と、ご心配をおかけいたします
土砂崩れのあった場所は、国指定史跡になりますので、文化庁、和歌山県文化遺産課、海南市教育委員会と復旧の協議を継続しております
この9月下旬には、文化庁に史跡の現状変更届の書類が提出できるところまでこぎつけました
写真は、現在の土砂崩れの現場の様子です
崩れた時から手つかずのままです
大河のほとりに、一本の大きな菩提樹が立っていました。夕方になると、川面から霧がゆっくりと立ちのぼり、葉のすき間から落ちた西日が、水の上で細かく揺れます。 その枝の高いところに、年老いたフクロウさんが住んでいました。そこへ、川辺の葦のあいだから、羽の透きとおった妖精さんがふわ...