2018/08/14

御霊屋の歴代藩主御霊供膳

長保寺では、毎年お盆の8月13日に御霊屋(おたまや)(1667)の歴代藩主のために御霊供膳(おりょうぐぜん)を備えて供養しています
お膳は、歴代の藩主の数だけ、真鍮製のものが揃えられています
当然、全て江戸時代のものです

 御霊屋の藩主位牌厨子の前に準備中の初代藩主南龍公の御膳


準備中の歴代藩主の御膳
供養の直前にご飯と野菜を盛りつけます



導師の席から見た歴代藩主の御霊供膳

花は誰のために咲くのか

  いったい、花は誰のために咲くのかという問いがある 花は花だから咲くのだと思う 人にも、誰のために生きるのかという問いがある 人が人だから生きるのだと思う