仏教遺跡があるのは、おもにインド北東部のウッタルプラデーシュ州ですが、インドでも工業化の遅れた農村地帯です
牛車で作物を運ぶ光景は、普通によく見かけます
道路は、日本のODAで舗装されている区間が多いそうです
インドの人達はよくそのことを知っていて、極めて親日的です
大河のほとりに、一本の大きな菩提樹が立っていました。夕方になると、川面から霧がゆっくりと立ちのぼり、葉のすき間から落ちた西日が、水の上で細かく揺れます。 その枝の高いところに、年老いたフクロウさんが住んでいました。そこへ、川辺の葦のあいだから、羽の透きとおった妖精さんがふわ...