2010/03/23

ルンビニー園

ルンビニー園は広大ですから、車から降りても1kmくらい歩かないとマヤ堂遺跡までいけません
ごらんのとおりのリキシャー(日本語の人力車が語源)で移動します
往復で100ルピー、お参りの間待たせたので20ルピーチップを追加

「あなたはリッチマン、おいらはプアーだ」とか言うから、「ノープロブレム」と言ったら、笑ってた
どのみち、ネパール社会をどうこうすることなど一介の巡礼にはできません
せいぜい皆さんもルンビニーにお参りして、リキシャーに乗ってあげてください


参道の一角にお土産物屋が連なっています
こういうことは、日本人が教えるらしいです
チベット式の仏具とヒンドゥー式の道具ですね
数珠は、日本に帰ってから作り直さないと、具合がわるいです


ぼろバラックですが、延々と、こんなもんです
これが普通ですよ
廃墟かと思うと、学校だったりします




お参りを終えてホテルに帰ると、野生のクジャクが迎えてくれました
幸先の良い感じです
 
 

木陰のフクロウさん

  大河の畔の菩提樹の枝で、フクロウさんが静かに羽を休めながら、ゆっくりと言いました。 「難しい話は置いておいて、まずこれをやってみるといいよ。 そっと目を閉じて、この菩提樹の大きな幹に背中を預けているような、絶対的な安心感に身を委ねてごらん。 微笑む。    大河のきらめきと、...