長保寺の国宝多宝塔(1375)の本尊です
長保寺で一番古い仏像で、現在の多宝塔よりも古く、創建当時(長保寺代、西暦1000年ごろ)のものです
台座、宝冠、光背は江戸時代のものです
![]() |
| 長保寺 金剛界大日如来坐像(平安時代) |
須弥壇は、国宝の付帯指定になっています
鎌倉時代の禅宗様を代表する須弥壇です
巴紋透牡丹唐草黒漆塗須弥壇(鎌倉時代)
2026年3月4日現在の様子です 令和5年6月2日の集中豪雨で土砂崩れがあって、修復工事を続けています 現在は、工事準備中で、現場の整理と片付けが行われています 第一期 流木と崩落した斜面に残された立木の撤去 直径40㎝位の、流木と崩壊した斜面の立木を40本程撤去しました 第二期...