仏教の要点の模式図に加筆しました
見える、聞こえる、感じるなど、感覚器官でとらえた印象が脳内イメージになって、世界を認識しています
脳内イメージは、各人各様、すべて独自のものになります
しかし、感じる前の世界は、たった一つしかありません
自分が感じた世界は、自分だけのものです 感じる前からある、ありのままの世界とは違います 自分の作り出したイメージに捉われることを、我執と言います 苦しみや悩みは、自分がいる、という我執が根本原因です |
感覚器官で感じる前の、ありのままの世界そのものが、自分というフィルターが介在しない、真実の世界です
今自分が感じている、苦しみや悩みが、全くない世界です
苦しみや悩みを救う力は、感じる前の世界にあります
その力に気づくのを、悟り、と言います
それは、またあの大河の畔、菩提樹の下でのことでした。 リラックスチェアーに腰かけると、妖精さんが羽をふわりと揺らして、あなたの肩のそばに降りてきました。 「ずっと不思議に思っているんだ」 あなたは川を見つめたまま言いました。 「心が繋がっていることが大事、それだけのことなのに...
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秋海棠 = I want you to know that there are other ways = I respect Buddha I respect Christ I respect Allah I respect many Gods ...
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法華曼荼羅図 長保寺蔵 瑜伽行唯識派の根本論書である『瑜伽師地論』(菩薩地・発心品)によれば、菩薩の最初の発心(発菩提心)は、四縁・四因・四力によって起こると説かれます。 「契機」として特に強調されるのは、外的なきっかけとしての 四縁 です。 見聞神変の縁 仏・菩薩の不思議...
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長保寺 国宝本堂 お堂の前で拝む時のコツ 1 微笑む 大事なコツです 2 本尊様の名前を呼ぶ 3 息を吸う あなたを守る力が体に入る と思う 4 息を吐く その力を分けてあげる と思う それを繰り返します 疲れたら止めて、本尊様に感謝を伝えます 守る力を受けるのが縁と他力...
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