上の写真は、一昨年うちに来た猫
ムササビのように、喉をグッグッと鳴らします
木登りが好きで、バッタを捕まえます
今でも、人の指をしゃぶって寝ます
今は、黒猫のクーと仲良しです
名前は、ムー
黒猫のクーにやられたのです
一か月ほど生きましたが、気温の急変で死にました
名前は、ムー
それは、またあの大河の畔、菩提樹の下でのことでした。 リラックスチェアーに腰かけると、妖精さんが羽をふわりと揺らして、あなたの肩のそばに降りてきました。 「ずっと不思議に思っているんだ」 あなたは川を見つめたまま言いました。 「心が繋がっていることが大事、それだけのことなのに...