2012/10/21

10月17日の大雨警報の時の被害状況



本堂裏の道の下の斜面が崩れました
ここは国の史跡になっておりますので、文化庁まで報告する必要があります

海南市教育委員会文化振興課から和歌山県文化遺産課に報告し、文化庁の指示を仰ぎます
自己負担で修理すると言っても、許可が無ければ着手できません
工事仕様は文化庁の指導で決めなければなりません

修理の補助金は・・・出ることを祈ります

 
 


しばらく拝観できません

2026年3月4日現在の様子です 令和5年6月2日の集中豪雨で土砂崩れがあって、修復工事を続けています 現在は、工事準備中で、現場の整理と片付けが行われています 第一期 流木と崩落した斜面に残された立木の撤去 直径40㎝位の、流木と崩壊した斜面の立木を40本程撤去しました 第二期...