御霊屋(おたまや、県指定文化財)の周囲は山ですから、定期的に樹木の剪定作業をしないと、山に帰ってしまいます
白蟻も一度駆除しても、再度、山から侵入しますから、定期的な点検が必要です
途中で雨が降ってきたので、作業は、このまま明日に持ち越しです
御霊屋の創建当時(寛文7年、1667)からのものでしょうから、約350年前からのものになります
合金に金の含有量が多いらしく、現代の一般の仏器よりもずっしりと重く、磨いてからの輝きも違います
仏具屋さんは、一目見てわかりますよ
2026年3月4日現在の様子です 令和5年6月2日の集中豪雨で土砂崩れがあって、修復工事を続けています 現在は、工事準備中で、現場の整理と片付けが行われています 第一期 流木と崩落した斜面に残された立木の撤去 直径40㎝位の、流木と崩壊した斜面の立木を40本程撤去しました 第二期...