2008/09/08

御廟門の土台石


ロシア人のお相撲さん、相撲のクオリティーのレベルに達していなかってことでしょうか
ごちゃごちゃ言ってるようですが、ああいうのは大陸の人達では普通にあることで、むしろ日本人が国際標準からすればお人良しなんです

インドでも中国でも、へ理屈はすごいよ

相撲部屋の親方達の温かさはわかるけど、これは、温かさを理解できる人間に通じることで、温かさを踏み台にして私利私欲を主張する人間には通じません

長く人気を保ち続けるスポーツには、芯になる伝統があって、これは、そのレベルに達してない奴は出て行ってもらうしかない

心技体とはよく言ったもんで、先ず、心なんだなぁ
ま、土台ということで


木陰の妖精さん2

それは、またあの大河の畔、菩提樹の下でのことでした。 リラックスチェアーに腰かけると、妖精さんが羽をふわりと揺らして、あなたの肩のそばに降りてきました。 「ずっと不思議に思っているんだ」 あなたは川を見つめたまま言いました。 「心が繋がっていることが大事、それだけのことなのに...