2012/08/24

過去の国宝修理の資料


大変に貴重な資料です

国や設計管理事務所には、膨大な量のこういった資料がありますので、古いものを探し出すのは容易ではありません
古いものは、ほとんどの場合、すでに失われてしまっていることが多いのです
県や市レベルになると、整理された保存そのものが行われていません

現場の細かな記録などを含めて、所有者が、まず責任をもって資料を保存する必要があります

 
 

しばらく拝観できません

2026年3月4日現在の様子です 令和5年6月2日の集中豪雨で土砂崩れがあって、修復工事を続けています 現在は、工事準備中で、現場の整理と片付けが行われています 第一期 流木と崩落した斜面に残された立木の撤去 直径40㎝位の、流木と崩壊した斜面の立木を40本程撤去しました 第二期...