2012/08/04

鎮守堂


夏の日差しを受ける鎮守堂(1295 重文)です

周囲の木を剪定したばかりですので、さっぱりしていますが、ほっておけば、また森になってしまいますので管理を継続しなければなりません

檜皮ためには、日に当たってよく乾くことが必要です
落ち葉が、檜皮に堆積するのもよくありません







しばらく拝観できません

2026年3月4日現在の様子です 令和5年6月2日の集中豪雨で土砂崩れがあって、修復工事を続けています 現在は、工事準備中で、現場の整理と片付けが行われています 第一期 流木と崩落した斜面に残された立木の撤去 直径40㎝位の、流木と崩壊した斜面の立木を40本程撤去しました 第二期...