2012/08/05

御霊屋の畳廊下


寛文2年(1662)9月に工を始め、同6年7月柱立、同7年11月に落成
和歌山県指定文化財


この畳廊下の部分は、古いほぞ穴の痕から類推すると、外廊下から改築された可能性があります


  
 
 

花は誰のために咲くのか

  いったい、花は誰のために咲くのかという問いがある 花は花だから咲くのだと思う 人にも、誰のために生きるのかという問いがある 人が人だから生きるのだと思う