参道の石段の、荷物用スロープが撤去されました
多宝塔の足場がシートで覆われました
周辺の建築資材は片づけられました
藩主廟所に行く参道は、確保されています
鎮守堂の屋根替用の足場も出来上がりました
それは、またあの大河の畔、菩提樹の下でのことでした。 リラックスチェアーに腰かけると、妖精さんが羽をふわりと揺らして、あなたの肩のそばに降りてきました。 「ずっと不思議に思っているんだ」 あなたは川を見つめたまま言いました。 「心が繋がっていることが大事、それだけのことなのに...