僕がなぜ、唯識論からの三密加持と「量子のエンタングルメント」の関係にこだわり、テーマにするのかというと、三密加持が「現実を変える」からです
大学などのアカデミズムの世界ではそこまで踏み込まないで、伝統的な仏教学の安全圏内で議論していればすむのです
仏教は宗教で、「量子のエンタングルメント」は言うまでもなく物理学ですから、この関係をテーマにすれば、よくてオカルト、世が世なら魔女狩り、当然のように奇人変人扱いとなる
それでも、三密加持が実際に「現実を変える」のだから、どこかに宗教と現実の接点を探さざるを得ない
比叡山、高野山で人知れず修行をされている行者さん方には、このようなことで気を使わなくていいのですが、現代社会で人目に付く場所では、それなりに根拠に近いものが必要だと思います
僕は「量子のエンタングルメント」と仏教との関係を10年以上前からブログなどで書いてきましが、アインシュタインの疑問を論破してノーベル賞を受賞して、物理学として「量子のエンタングルメント」が実際あると公認されて「やれやれ、やっとか」と思いました
三密加持が実際に「現実を変える」理屈に一歩近づきました
いずれ大統一理論が出来るのかもしれません
実際には、とんでもない真っ逆様な拝み方が世に流布していて、順を追った理論を知っていなければ、巻き込まれてしまって、論破できなくなるのです
わかりにくく書くと、わかる人は一瞬で見破れるのですが、理詰めに論破するとなると、回りくどくなるので、スッキリした理論はあったほうがいいとは思っています
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