紀伊徳川藩主御霊殿の藩主宮殿前にある、華瓶(けびょう)です
青銅の地金の上に塗金を散らしています
似たものに金箔押がありますが、金の付着が塗金のほうが強固で、摺れてもとれず、近くで見ればわかります
塗金は水銀を蒸発させる工程があり、日本では危険ということで、もう作る人はありません
江戸初期 紀伊徳川藩主御霊殿位牌宮殿前
地紋が顔になっているため、鬼面と呼ばれます
塗金が摺れていますが、これが340年位時代を経た塗金の様子です
長保寺 国宝本堂 お堂の前で拝む時のコツ 1 微笑む 大事なコツです 2 本尊様の名前を呼ぶ 3 息を吸う あなたを守る力が体に入る と思う 4 息を吐く その力を分けてあげる と思う それを繰り返します 疲れたら止めて、本尊様に感謝を伝えます 守る力を受けるのが縁と他力...