紀伊徳川藩主御霊殿の藩主宮殿前にある、華瓶(けびょう)です
青銅の地金の上に塗金を散らしています
似たものに金箔押がありますが、金の付着が塗金のほうが強固で、摺れてもとれず、近くで見ればわかります
塗金は水銀を蒸発させる工程があり、日本では危険ということで、もう作る人はありません
江戸初期 紀伊徳川藩主御霊殿位牌宮殿前
地紋が顔になっているため、鬼面と呼ばれます
塗金が摺れていますが、これが340年位時代を経た塗金の様子です
Xをあちこちクリックしていたら、意図せずAIが要約を作ってくれた こんなこと書いてたのか、と自分でも忘れていたことまで見事に要約してくれてます オレンジ色の字は、今回付けた注釈です 瞑想の具体的な手法について (長保寺の瑞樹正哲住職)が発信されている「癒される瞑想(瞑想の...