長保寺の紀伊藩主御霊殿の障子です
腰板の部分に襖紙が張ってあります
この御霊殿だけに使用されている意匠です
現在の腰張は、平成四年の修理の時に江戸初期と同柄のものを再現しました
現在の腰張は、平成四年の修理の時に江戸初期と同柄のものを再現しました
地味な柄ですが、薄暗いお堂でみると、柄の部分が浮き立って見えます
堂内で使用することを計算した意匠です
堂内で使用することを計算した意匠です
双葉葵型押本鳥子障子腰張 平成四年修復
双葉葵型押本鳥子障子腰張 拡大
Xをあちこちクリックしていたら、意図せずAIが要約を作ってくれた こんなこと書いてたのか、と自分でも忘れていたことまで見事に要約してくれてます オレンジ色の字は、今回付けた注釈です 瞑想の具体的な手法について (長保寺の瑞樹正哲住職)が発信されている「癒される瞑想(瞑想の...