御霊殿の藩主位牌宮殿前に置かれている香炉です
香炉の三方に葵葉が描かれています
紀伊徳川歴代藩主やご家族様が参拝の折に使われました
今もそのまま霊前で使われています
葵葉文様蓮台鋳鉄香炉
江戸初期 長保寺御霊殿
蓮台があることから、仏殿で使用するためのもので、座敷の床の間などで使用するもので無いことがわかる
Xをあちこちクリックしていたら、意図せずAIが要約を作ってくれた こんなこと書いてたのか、と自分でも忘れていたことまで見事に要約してくれてます オレンジ色の字は、今回付けた注釈です 瞑想の具体的な手法について (長保寺の瑞樹正哲住職)が発信されている「癒される瞑想(瞑想の...