2019/11/17

法話 令和元年御霊屋コンサート





法要とコンサートの合間の法話です



自分の死を、受け入れられる人も

自分の死と、向き合える人も、いないのです

その時は、仏を念じてください


木陰の妖精さん2

それは、またあの大河の畔、菩提樹の下でのことでした。 リラックスチェアーに腰かけると、妖精さんが羽をふわりと揺らして、あなたの肩のそばに降りてきました。 「ずっと不思議に思っているんだ」 あなたは川を見つめたまま言いました。 「心が繋がっていることが大事、それだけのことなのに...