たとえば、宗教教義の「解釈」や意味の「説明」は、脳内世界の了解をどう辻褄合わせするか、ということにすぎません
「解釈」や「説明」は、真実の世界ではないからです
人間の頭の数だけ、脳内世界があることになります
円頓章(天台宗でよく使うお経)に
己界・仏界・衆生界と説かれています
己界(自分の脳内世界)、仏界(真実の世界)、衆生界(自分以外の脳内世界)
円頓章 解説
http://www.chohoji.or.jp/houwa/index.htm
長保寺 国宝本堂 お堂の前で拝む時のコツ 1 微笑む 大事なコツです 2 本尊様の名前を呼ぶ 3 息を吸う あなたを守る力が体に入る と思う 4 息を吐く その力を分けてあげる と思う それを繰り返します 疲れたら止めて、本尊様に感謝を伝えます 守る力を受けるのが縁と他力...