もともとは、仏教哲学には空観と唯識観という二大潮流があって、空観はナーガルジュナの大智度論(大般若経などにもとづいています)、唯識観(華厳経などにもとづいています)はバスバンドゥの成唯識論に代表される、膨大な論書が作成されました
それが、今から約1300年前に密教が集大成される時期に、胎蔵曼荼羅(空観を主題にしている)と金剛界曼荼羅(唯識観を主題にしている)に整理されます
長保寺 国宝本堂 お堂の前で拝む時のコツ 1 微笑む 大事なコツです 2 本尊様の名前を呼ぶ 3 息を吸う あなたを守る力が体に入る と思う 4 息を吐く その力を分けてあげる と思う それを繰り返します 疲れたら止めて、本尊様に感謝を伝えます 守る力を受けるのが縁と他力...