2012/05/27

金宝樹




 名前の由来になった、黄色い花粉








木陰の妖精さん3

  大河のほとり、菩提樹の下。 風がやさしく葉を揺らしています。木陰のリクライニングチェアーのそばで、あなたは菩提樹の落ち葉を少しずつ集めていました。乾いた木の葉をそっと重ねて、小さな焚き火を起こします。焼き芋を焼くのです。 目を細めて、火の様子を見ていたら、小さな妖精さんがふわ...