2012/02/10

雲竜図

このBlogの右上にある龍の原画です
10代藩主治宝は表千家のお茶をなさっている方はよくご存じのとおり、一位様と呼ばれ親しまれています
一位様の時代は、江戸も後期となり、生活にゆとりも生まれ、また、貧富の格差の拡大した時代でもあります
一位様は、自ら茶道に精通し、別邸を建てて詩歌管弦を振興しました
茶道具も多数残されていて、お茶席で実際ごらんになった方もあるでしょう
書画も自筆の極めて高水準のものが残されています



雲竜図 一幅
絹本墨画
縦110.4 横39.5
江戸後期
 

10代藩主治宝は、藩の文芸・学問の発展に力をそそいだ藩主であったが、自らも画筆を取ることがあり、いくつかの作品が残されている。治宝自筆と伝えられるものである。 和歌山県立博物館「紀州徳川家と八代将軍吉宗」より

瑜伽師地論から見た「お堂の前で拝む時のコツ」

長保寺 国宝本堂   お堂の前で拝む時のコツ 1 微笑む 大事なコツです 2 本尊様の名前を呼ぶ 3 息を吸う あなたを守る力が体に入る  と思う 4 息を吐く その力を分けてあげる  と思う それを繰り返します 疲れたら止めて、本尊様に感謝を伝えます 守る力を受けるのが縁と他力...