長保寺客殿座敷(和歌山県指定文化財) 打出桃果釘隠 安永8年(1779)
部屋のぐるりに使われています
桃には魔よけの意味があり、部屋を結界する意図で桃の意匠を使ったようです
桃の葉を煎じた煮汁は汗疹に効果がありますが、強い殺菌力が魔よけを連想したのかもしれません
御霊殿には、これとは違った意匠の釘隠が使われています
長保寺 国宝本堂 お堂の前で拝む時のコツ 1 微笑む 大事なコツです 2 本尊様の名前を呼ぶ 3 息を吸う あなたを守る力が体に入る と思う 4 息を吐く その力を分けてあげる と思う それを繰り返します 疲れたら止めて、本尊様に感謝を伝えます 守る力を受けるのが縁と他力...