銅製丁子風炉 昭和初期 高275mm
上下と蓋が分離します
一点ものの鋳造品です
香炉の一種だろうと思いますが、これは、長保寺の17代住職の定海の肺が弱く(おそらく結核だったと思いますが)、丁子の香煙が効くということで使っていたということです
ですから、医療用具として用いられたということになりますが、ごらんのとおり、単なる道具ではなく、美術工芸品として鑑賞に堪えるものになっています
インド サールナート博物館 初転法輪の釈尊 お堂の前で拝む時のコツ 1 {微笑む} 大事なコツです 2 本尊様の名前を呼ぶ 3 息を吸う あなたを守る力が体に入る と思う 4 息を吐く その力を分けてあげる と思う それを繰り返します 疲れたら止めて、本尊様に感謝を伝え...