2012/01/07

PCの調子が悪い



このところ、デスクトップパソコンの調子が悪い
うまく起動しなかったり、フリーズしたり

ハードディスクを入れ替える必要があるのかもしれないけれど、まっこと、憂鬱ですな
いろんなプログラムのインストールし直しが必要だし、時間はかかるし

僕はパソコンを使い始めたのはPC98のころからだし、インターネットも1996年からやってるので、昔の黎明期の様子も知っています
先ず、使い方を知っている人がいない
だから、当時は、雑誌を買ってきて自分で研究した
必然、パソコンをさわるのはオタクだけ、ということになる

義務教育でパソコンを教えるようになったのは、10年ほど前からです
僕は、先生とPTAの皆さんのインターネット講習の講師として2年間教えに行きました
僕より前にインターネットをやってた人はいないんですから
そのころは、アナログの電話線でインターネットをしていたんだよね

その頃から比べると、なんとか、実用品になってきましたね、ネットもPCも
調子が悪くなって、年に何回かOSをインストールしなおすなんて、5,6年前まではあたり前でしたからね

PCの昔話などしていてもしょうがないわけで、時代が変わりましたから、僕はPCの調子が悪くなったら、即、買い換えようと決めています
まあ、3年から5年は使えますから、そんな物だと割り切って

これからはノートが普通で、デスクトップはむしろ特殊な用途でしか使わなくなりますね
ハードディスクもSSDに変わっていくでしょう
ipadみたいなもので、なんでも出来るようになるには、まだあと5,6年はかかるでしょうが、流れはそっちに向かっているみたいですね

で、ノートパソコンをなにか買わねばならん、ということなのですが、魅力的なスッゴイ性能の格安PCがたくさんありますねぇ
選ぶのが楽しいかというと、逆で、また3年もすると買い換えなど諸々必要になるわけで、きわめて鬱陶しいですね


こんなことBlogに書いてるとボケ防止になるのかなww

2012/01/06

トンレン


トンレン
チベット仏教の瞑想法のことです

具体的にどんな物かご興味がある方は、wikiなどでお調べください
別名、慈悲の瞑想

他者の苦しみを、自分自身のこととして「引き受ける」系の瞑想です
ダライラマは毎日してるそうです

全く、なんの前提も準備もなく、してはいけませんね
修行の完成した、徳の高い高僧がする瞑想ですね

密教に三平等観があって
「我とホトケと平等
ホトケと衆生と平等
故に、我とホトケと衆生と平等平等なり
故に、真言行者座を立たずして一切の仏事を成す」
と、おおざっぱに言うとこうなるんですが

実際は
「我はこれ、本不生不可得なり
仏はこれ、本不生不可得なり 」と
本不生不可得を間にはさみます
ぶっちゃけ言いますと、どっちにしても、常人にすぐできる瞑想ではありません

知識として三平等観というものがある、と知っていただければいいのです
実際、日本でこの観法をしてるのは、高野山の、あるところの責任者だけです(言っちゃいけなかったと思う)
経験的に、徳が高くなければ出来ないことがわかっていますから、秘密にされています

おまけに言いますと、チベット仏教の瞑想を始めたら、チベットの霊界とつながりますから、もう帰ってこれなくなる可能性が高いですよ
チベット仏教については、世界的に最高の評価が与えられているのですが、中国共産党には負けたわけで、お忘れ無く
玉石混交で、本物もありますが、トンデモもかなり混じってます
ヒンドゥーのブラックが混じっているのです
ダライラマは、そこのところは解っていると思いますが、まあ、立場上言えないでしょう
それと、政教一致思想ですので、宗教上の質問をしたら、外務省に聞いてくれなんてのは、実際あります
チベット人がひどい目にあっているというのと、チベット仏教と、ごちゃごちゃにしたらいけない、ということです

僕の後輩に、ある、その道では有名なチベット専門家がいるのですが、日本人にない、宗教への真摯さに惹かれるんでしょうね
チベット人は、祈りで敵に勝つと、まっすぐに信じて、軍事力など全く顧みないなんてことを本気でします
結果、共産党に国を盗られましたが

そういえば、僕は大学で、リンポチェにチベット語を少し習いました
リンポチェというのは転生ラマのことで、坊さんとして転生を続けている高僧のことです
チベットには、実際、たくさんいます
僕の習った先生は、チベット語、ヒンドゥー語、英語、日本語がぺらぺらで、やっぱり、神秘的に頭が良い方でした

本当のことを言いますと、日本人でも、大きなお寺や、由緒あるお寺には、いるんですよ
わからんかな



これは、ブッダガヤの近くで撮った写真ですけど
チベット仏教の小僧さんの遠足ですかね
こうやって、小僧さんから初めて、教育を受け、生涯独身を通し、修行を続け、お坊さんになります

日本の葬式しかしない坊さんは、勝てないと思うよ

で、ま、だから、チベットがいつも正しいか、というと、どうなんでしょうと
得体のしれないタンカなど、身近に飾っておかないほうがいいと思うよ

2012/01/05

隻手の声を聞け


隻手の声を聞け
せきしゅのこえをきけ、と読みます
白隠禅師の有名な公案です
両手でパンと手を打ったら音がしますが、片手の音を聞け、というお題ですね

だからこれ、僕の図で説明すれば


感覚器官で捉える前の、音になる前の音を聞けといっても聞けないから、まあ、解れと

いまでも、この公案で坐禅が修行されてます
隻手の声を聞く境地になったら、それは、悟りの境地です

僕は「光の瞑想」で、具体的な光をイメージしてくださいと言ってるのですが、だから、禅ではこれはやりません

白隠禅師で、全然まにあっていて、それで間違いないんですが、むっずかしいんですよ
常人では無理、と言っていい
無ーーーー。むーーーーーっと坐って、坐り続けて、延々と禅堂で修行しなければなりません
もう限界だと思えてきたら、それが、やっと入り口です
忍耐というか、申しわけないけど、今時、はやらないです


子供がテレビゲームをやっているのを見ていると、5回くらい同じボスにやられると意欲を無くします
自分でゲームをやってても、延々と単純作業を続けて、やっとこラスボスにたどり着いて、何回も同じところでやられたら嫌になりますよね
ヒットしているロールプレインゲームは、そこのところはうまく考えられていて、小さな成功を積み重ねて、達成感を味わいつつ先に進めるようになっています


それでですね、絶対的な体験の側からの語りかけというか、啓示なのですが、こちら側への働きかけを感じたら、接点が持てるのではないかと考えました
初めはかすかでも、だんだん強く
最後は、圧倒的な強さで
繋がりに切れ目無く、感じ続けます



この光が、慈悲の感触、です

よく、この、超能力がほしいとか、魔力を身につけるとか、幸運を呼び寄せるとか、願望成就することか、精力絶倫になるとか、超人的な能力を目的に瞑想する人がいるのですが、この瞑想は趣旨が違いますからね
どうか他の所でお願いします

図で見ておわかりのように、感覚器官や脳で自分勝手なイメージをつくることから解放されて、感じられる前の(実相と専門用語で言います)世界とつながることを目指しています

この実相が、慈悲の極みであり、悟りであり、仏心であり、甘露の法味であり、曼荼羅であり、法界であり、Superpositionであるのですが、氷のように冷たいというんじゃなくて、圧倒的な慈悲の感触です
で、慈悲の感触を、一筋の蜘蛛の糸のように頼りにして、瞑想を続けたらどうかということなんですね


ちょっと端折った話をしますと、いずれ、ニューロフィードバックで、慈悲の感触を感じている時の脳の状態が解明されて、科学的な評価の対象になるんじゃなかろうかと思ってます

瞑想するとき「ほほえむ」というのを、僕は言っているんですが、これも仏教では一切言ってこなかったんです
修行の結果「ほほえむ」んじゃなくて、ま、作り笑いであってもいいから「ほほえむ」のです
どこか書いてある儀軌があれば教えてください、無いと思うよ

で、「ほほえむ」時には、エンドルフィン系がでていることが予想されますね
華厳経の修行の階梯で最初に「歓喜地」というのがありますが、喜び溢れる境地です
これですね、僕は、歓喜地の人を知ってますから
当然、五神通があります、他にもいろいろ超常的なことが起こせます
その経験からね、ま、いろいろ感じるところがありまして
瞑想するときに、ほほえんじゃえ、と

ちょっと、理屈だけで言っているのでもないのです

2012/01/04

豆乳メーカー

豆乳メーカー 神田無線電器株式会社


この写真は豆乳メーカーです
僕はいままで、いろんな料理器具を買ってきましたが、これを一番使います

大豆マメをスーパーで買ってきて、豆乳をつくるんですが
この製品の長所は、生のマメからすぐにつくれることです
100ccの生マメから、30分で1リットルほどの豆乳と150ccくらいのオカラがつくれます
つくったあとの手入れも、簡単です

できあがった豆乳は、やや薄めに感じますが、これが本物なんですね
オカラは、非常にキメが細かく、市販されているオカラが偽物に思えてきます
料理につかうと、全く別物で、非常においしいです

豆乳鍋、豆乳茶碗蒸、などいろいろつくれますが、普通にオカラで、油揚げなどと炒めて出汁で煮詰めて食べるのが一番おいしいです

脳科学的には、食品として脳にいいと確認されているのは大豆だけなんだそうで、まあ、ボケ防止に悪い作用はしないのでしょう

できたての豆乳は、約80度くらいで熱々です
そのまま飲んでも、全くマメ臭くありません
スーパーなどで売っている豆乳はマメ臭いものもありますが、これは、全然そういうことはありません

肌がすべすべになるのは、よく言われるんですが、よくわからんですね
ただ、指先がですね、つるつるした感じになってきます
まあ、顔の皮膚にもよさそうですね
あと、オカラを食べてると便通がよくなるのかな、おなかの調子はいいですね

オカラ嫌いも、豆乳嫌いも、実は、自分でつくった、本物を知らないからじゃないかという話になりますね





2012/01/03

瞑想のコツ

「光の瞑想」をちょっと手直ししました

どうも、この瞑想のやりかただけ読んだのでは、成果が上がらない
というか、性根が入らない

そんな感じにずっととらわれていて、ややこしいことを言うならいくらでもできるのですが、シンプルに、単刀直入に説明するのはどうするか、考え続けていました

強く決意する、という表現にしましたが、これ、元ネタは大乗起信論です
「信をもって能入とする」という有名な言葉があるのですが、信じられない人が多いから、今の世相になっているわけで、あまり参考にならないと言ってしまえば終わりなわけで、まあ、参考にしつつ、別の表現にしました

まさに、決意こそがαにしてΩなのであって、重要度で言えば、決意が90%で、微笑むのが8%で、あとのテクニックが2%というところでしょう

決意して、微笑んで、背筋を伸ばし、静かに呼吸すれば、「光の瞑想」の一丁上がりです

「光とはなにか」ですけれど
僕の立場から言えば「慈悲の極み」のことです

「己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり  伝教大師」


瞑想の準備


執着はほどほどにし
神仏を信仰し
死んでも心はなくならないとわきまえて
因果はめぐりめぐって自分にかえってくると覚悟して
慈悲をこころがけ
智慧を深める
朝日を浴びてください
両手をいっぱいに広げて、「太陽の力と優しさが体に降り注ぐーー」とイメージしてください
まぶしいですが、目を細めて、太陽を見てください
太陽の姿を記憶してください
瞑想するとき、ふりそそぐ太陽の光を思い出してください

必ず「光になる」と強く決意してください (この決意で、光と繋がります)瞑想の成果が乏しいのは、この決意が十分でないからです
的の真ん中をはっきり意識してください


「光とはなにか」とか、「どうしたら光になれるのか」とか、考えるのは、後回しにしてください
時間をかけて考え続けるのが、瞑想的生活です

2012/01/02

脳科学から量子医学へ わからん

僕ももう年なので(そろそろ還暦です)、ボケないように、Blogをなるべく書こうかと思ってます
役所や企業なら、とっくに退職勧奨されてますな

Blogを書く理由が、ボケ予防というのも、いささか情けない気がしますが、そんなことを言っていて、あと50年書き続けるかもしれないですけど



さて、新年最初の話題は

脳を鍛えて健康・長寿―百歳時代を演出する還壮医学への誘い  中川 八郎

手に入りにくくなっているみたいですが
実はこの「脳を鍛えて健康・長寿」という本は、日本の脳科学の最高権威の久保田競先生が推薦している、頭の良くなる栄養学の本なのです



それで、その「脳を鍛えて健康・長寿」という本をお書きになった中川八郎先生が推薦している本が


分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる―テラヘルツ波(量子波)が医学を変える 島博基

次世代型医療「量子医学」を分かりやすく説明した一冊。だそうです・・・

僕も、量子論と仏教哲学に接点があるという話を書いているわけで、それに、分子栄養学という分野もあるのだから、量子医学があってもいいじゃないかとなるのかどうか
出版社が、たま出版というのも、アレですね

で、Amazonでは、この本に興味のある人に

究極の難病完治法―現代医学の盲点直撃!アレルギー疾患、リウマチ、膠原病の新治療法 

こういう本を勧めていて

膠原病や自己免疫疾患に、生アーモンド(実際は、必要成分だけのビオタミンという錠剤がある)が効くという報告が本になっています
生アーモンドは、エドガーケイシーも制癌効果があるとしているのですが

自己免疫のアンバランスというあたりが、膠原病と癌とを関連づけるのですかね
いちおう、科学的な説明があって、効果も報告されているようです


脳科学というと、宗教とか精神論の対極にあるかの印象ですが、たどっていくと、不可思議世界に行くというお話です
まあ、理屈がわからなくても効果があればそれでいいわけですが

いろいろと、行き詰まりを感じさせる世相ですけれど、発想を変えればまだまだ先はある、ということでいいんじゃないでしょうか

お堂の前で拝む時のコツ まとめ

  お堂の前で拝むときのコツ まとめ  AI音声 インド サールナート博物館 初転法輪の釈尊 お堂の前で拝む時のコツ 1 {微笑む}  大事なコツです 2 本尊様の名前を呼ぶ 3 息を吸う あなたを守る力が体に入る  と思う 4 息を吐く その力を分けてあげる  と思う それを繰...