2025/09/06

「癒される瞑想」の理論的背景10 勧善懲悪 動画要約


「癒される瞑想」の理論的背景と仏教との関連性について解説しています。

  • 現象界と「真実の世界」: 私たちが五感で認識する現象界と、「真実の世界」との違いを説明しています。

  • 仏教の二つの流れ: 仏教を以下の2つに大別して解説しています。

    • テーラワーダ仏教(上座部仏教): エゴや悪行をなくすことに焦点を当て、戒律を遵守することを重視します [03:42]。

    • 大乗仏教: 善い行いをすることに焦点を当て、念仏や題目、真言などを唱えることが主な実践方法です [04:34]。

大乗仏教においてお経や真言の意味を深く追求しないのは、その行為自体が瞑想であり、「真実の世界」と繋がる手助けとなるからです [07:24]。



死は終わりではない 重々帝網の光

  今日一日、苦しみを与えない 諸行無常 諸法無我 一切不可得 明日一日、苦しみを与えない 死と識 今、私たちが生きているこの世界は、外界実在論でいえば、私たちが住んでいる場所で、死とは、一人ぽつんとこの世界から消え去ることです。 ところが唯識論では、この世界は器世間といい、...